平安異聞録 Night Walker
この本の説明
時は西暦945年
繁栄を極めんとする平安京。
しかし、都の外側には有象無象の者たちが跋扈するそんな時代。
人非らず者を狩ることを生業とする者たちの物語。
人は彼らを「Night Walker(夜を狩る者)」と呼んだ。
ライトノベル感覚の歴史ファンタジーです。
舞台が平安時代なだけであんまり歴史関係ないですけど。
よかったらお付き合い下さい。
このブックへの評価とレビュー
このブックへのレビュー6件 (平均評価5.0)
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★★★★★
henna
悪鬼ですら最期は切ない。
私が惚れたのは俗にいう“ラスボス”
でも、不思議なんですよね…次々と現れる登場人物たちに何度も浮気してました(笑)←ワタクシやっぱりただのミーハー
魅力的過ぎるんですよ〜
だって存在理由がちゃんとありますもの
このレビューは友達評じゃない。
男女問わず、一度この作品を手にしてみたら
ツッコミ(><)\(°0°)所もありましょう。
けどいつしか、読んアナタだけのお気に入り人物に出会えると思います(人非らず者か
)
『作者さま〜!最近、クリスマスプレゼント増えてませんよ
』
てな訳でコチラの作品も、併せておすすめです
Night Walker Anecdote
最後に
「ホー‥ホ-」(笑
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★★★★★
ふんが
書き方を変化させスピード感を持たせるなんて憎いことをなさる著者にまんまと乗せられ世界にグイッと引き込まれてしまいました
固有の感性で造り上げられた世界は『流石』と言わざるを得ないでしょう
いやぁ…マヂ面白いっすよ!
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★★★★★
まき
完結前レビューお許しください

読み始めた頃には連載も進んでいて尚且つ歴史は好きだが ほぼ無知
そんなイタイ、ワタクシが本作品
虜になるまでに時間は掛かりませんでした
舞台はアクマで昔。
けれど今が とても上手く混ざっていて
とにかく楽しい
持ち味でもある『哀』のある作風。
物語りは いよいよ佳境、そろそろ現れるであろう、あの...。
まだまだ読者を "一喜一憂" させて下さいませ〜♪

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★★★★★
ダーク
私の中で十七歳隔離区域は、絶大な高評価でした
ですがカグヤメンでカミングアウトしすぎじゃないの?と…少しがっかりしてこの作品も四ページほど読んでみて疎遠になってました
たまたま暇を持て余していたのでまぁ読んでみようかなとまた渋々読み始めたのですが
面白いやないか〜い!!
もう一気読み続きが気になりますぜ
てなわけでまたオミシレンカワールドの虜となりました
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★★★★★
麻里
まず………
冷蔵庫やペットボトルは出さんでもええやろー!
とツッコミから言わせてもらいました。
ストーリーとしては好きです。
2人のキャラも、キャッチボール的な会話も好きです。
ただ……
冷蔵庫やペットボトルは出さんでええんちゃうん?←しつこい(笑)
あっ、それから…
あんま難しい漢字使わないでね?(笑)
本の分析
- 総ページビュー
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- 9963
- 読者層別ページビュー
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- 10代男性 181
2%
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- 10代女性 497
5%
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- 20代男性 2256
23%
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- 20代女性 2526
25%
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- 30代男性 35
0%
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- 30代女性 3108
31%
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2%
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10%
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1%
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